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スタート時と現在の比較【インビザ奮闘記#2】

こんにちは、インビザライン矯正中のいかさんです!

先日、2年前にインビザラインを始めることにした経緯や2度のアライナー作り直しについて書きました。

関連記事:【インビザ奮闘記#1】

今回は、2年前スタート時と現在の写真を比較します。

そして、出っ歯予言説とは…

インビザライン矯正を検討中の方、又はインビザライン矯正中で今後ゴム掛けの予定がある方に参考になれば幸いです!

インビザラインスタート時と現在の比較

まず、2年前にインビザラインを始めた時の歯列写真です。

2018年5月インビザラインスタート時の様子

いかさん

ピンボケでごめんなさい!!

↑噛み合わせ状態です。私、噛み合わせが深くて下の歯が全く見えないんです。

この噛み合わせは、過蓋咬合(かがいこうごう)又はディープバイトと呼ばれています。

正常な噛み合わせは、下の歯が3分の1から3分の2見える程度らしいです。

で、この過蓋咬合だと何が問題なのかってところなのですが、歯の裏側から下の歯が上の歯を押し出すような形になるので将来出っ歯になるんですって。

これが先日ちらっとお話しした、

出っ歯予言説です!

↑2枚目は歯並びを撮るために意識して、顎を前に出して撮影した写真。

なんだか前後左右にバラバラ(笑)

↑右側から撮影。すきっ歯ですね~~

↑次は左側から撮りました。

うぅ〜なんちゅうすきっ歯!!!泣

インビザラインを始めるまでは、こんだけすきっ歯だったので食べ物が歯に詰まる感覚が分かりませんでした!

万が一、歯に詰まっても舌でひょいっとすればすぐ取れてたのでww

いかさん

周りからは矯正するほどでもない!と言われたけど、私はこの歯並びがコンプレックスでした…

こんな感じで、2018年5月から念願のインビザライン矯正を開始しました!

2020年7月現在の様子

続いて、2020年7月シーズン3が始まった時の様子です。

この2年間では、装着時間をきちんと守らなかったり、その結果アライナーを2回作り直したりしました。

なので他のインビザライン矯正中の方より、治療速度が遅めです。悪しからず。

↑まずは、噛み合わせ写真から。

まだ噛み合わせは深く、下の前歯は見えませんが、両サイドの下の歯は見えるようになってきました!

↑お次は、下顎を出した状態です。

上下の前歯の中心位置が合うようになりました。

インビザラインスタート時は前後左右にバラバラでしたが、歯が正しい向きに変わってきています。

隙間もなくなってきて、全体的に歯がギュッと寄ってきましたね!

↑右側から撮影した写真です。

下の奥歯の向きと上の犬歯の隙間がまだ気になるところではありますが、全体的に隙間がなくなってきました!

↑そして左側から撮影した写真です。

こちらはまだ隙間がありますね。スタート時と比較すると多少は犬歯の隙間が狭まってきていますが、まだまだですね。

今後に期待です…!

さいごに

さて、第2回目インビザライン日記は、2年前スタート時と現在の比較写真でした。

一部を除いては全体的にすきっ歯具合が解消されてきているような気がします!

下の歯も気持ちチラッと見えてきたかな…って感じです。

アライナー着用をサボりながらの2年間でしたが、変化は見られたのでホッとしました。

次回は、【第3回目インビザ奮闘記~ゴムかけは痛いのか徹底検証~】をお届けします!

よかったらまた覗きにきてくださいね~~!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆