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経験談

家事が一切できない女が結婚したら、4年で人並みにできるようになったから心配するなって話

経験談

突然ですが、家事….できますか?

私は結婚前まで「THE 家事できない女」でした。。

いや、家事ができない訳ではない。してこなかっただけ。実家だったしする必要がなかった、だって朝から晩までフルで働いてたし。

そんな私を嫁にもらってくれる神(現夫)が現れてから、交際→同棲→結婚、そして現在結婚4年目を迎えどうにか人様に胸を張って「家事やってます!」と言えるようになった(と思いたい)私のエピソードをお届けします。

「掃除とか洗濯とか料理とか、一切経験がないんだけど」と包み隠さず宣告した上で、同棲に進みましたが、私はほんとにそれでいいの?って思いましたよ。。

家事とは?

まずはこちらをご覧いただきたい。

そもそも家事とは、どこからどこまでの行いを指すのか気になりウィキ様に聞いてみた。

家事(かじ)とは、家庭に関することがらのことをいう。

掃除洗濯炊事買物などの、家庭における日常生活のことである。日常的な生活が円滑に推移していくための基本的な用事(掃除・洗濯・炊事・買物)、及びそれをこなしていくことをいう。

引用元:Wikipedia様

何を隠そう、それまでの私は掃除・洗濯・炊事・買物をしたことがない。

家事ができない女の言い訳
  • 実家暮らしだから
  • 仕事で疲れとるんじゃ
  • 必要がないから今はしないだけ
  • 動きたくない
  • めんどくさい
  • ネムイ

この言い訳一覧から、こいつもしや…とお察しした方は鋭い。

一万歩譲って仕事で疲弊した日は家事が手抜き、もしくはノータッチになってもまったく問題ないと思う。立派な大人ですから1日くらい洗濯しなくても、最悪冷蔵庫が空っぽで翌日まで空腹のまま寝てしまっても生きていられるだろう。

ただ、週に1日くらいは休日があったはずだし、将来結婚した時やましてや年頃の女子なら例え実家暮らしだろうが、そんなのは関係なくインスタで見かけたお洒落な料理とかお菓子とか作ってもいいのでは?

と、あの頃の自分に会えるチャンスがあるなら聞いてみたいなぁ。。(遠い目)

今、当時のことを振り返ってみて判明したのですが「年頃の女子だったあの頃もそれまでの幼少期も、ずっとずっと家事に対して興味関心がゼロ」だったのです。

家事ができない女の誕生

家事ができない女代表になったつもりで、家事に対しての生い立ちをざっと振り返ってみた。

実家暮らし万歳

冒頭から実家暮らしだったことを言い訳にし続けている手前、まーだ実家のせいにするのかよ!とクレームがきてもおかしくないが実家暮らしというのは、家事ができない女の誕生の根本的な理由に当たると思う。(知らんけど)

例えば私の場合。両親と弟との4人暮らしで、喧嘩もするがまぁ仲良い。平日は母が夕飯作り担当で、父が週末に作る特製カレーが美味しいのなんの。

父は毎週末にカレーの具材を買い出しにスーパーへ行く時、私を誘い一緒に行っていた。帰宅後に買ってもらったアイスとかお菓子とか食べ出すと「夕飯前なんだから食べるな」と注意する父はカレーを作り始めていた。

今思うのは、この時にアイス食べてないでカレー作り手伝えよ、ってこと。

片付けがキライだった

掃除がキライでした。洋服や化粧品が好きでよく買っていたもののショップのようにキレイに畳んで整理整頓することが面倒で仕方なくて、山積みになっていく服の塊を見て見ぬフリしていた。

ある日帰宅したら、知らぬ間に片付いてて掃除もされていたらいいのに、なんて甘ったれた望みを考えてた。

初めてのお弁当づくりは苦い思い出

料理したことない、と宣言していたが嘘ですごめんなさい。

大学生の頃に付き合っていた彼とのデートのためにお弁当を作ったことがある。

正直言うと、それより前にもお弁当作りに挑戦しようとしたが、メインのおかずである唐揚げは準備からすべて母任せだったので私の手作り弁当とは決して言えない。

話は大学時代に戻るが、早起きして慣れない中ようやく愛のお弁当が完成。ドキドキな私が見守る中、彼がお弁当のフタをオープン。

「・・・もしかして全部卵料理?」

一瞬意味が分からなかったが、その後2人で2段弁当のおかずを一つずつ指差しながら卵が使われているかどうかを確認した。

おかずの段には卵焼き、ゆで卵入りポテトサラダ、、あとなんだっけな忘れてしまったけど卵を使ったおかず。

2段目はケチャップライスの上に薄焼き卵を乗せたオムライス。

私考案のお弁当は、彼の好きなものなんて一切無視で卵好きな私のためのお弁当だったのかもしれない。ごめん彼氏。

1人暮らしにも慣れてて自炊レベル高い彼は卵弁当にドン引きしながら食べてくれたけど、今も時々思い出す苦い思い出です。料理とは距離を置くようになったキッカケかもしれない。

そして同棲、結婚へ・・・

結婚前までのエピソードが止まらなそうなので、これくらいにします。

それからは仕事、休日はもっぱら外出派なので掃除、洗濯、料理ができなくて困ったことはなかったし、誰に対しても「私家事できないんで」と公表していた。自信ない・・とかではなくて、この時はむしろ家事経験がなくできない、やろうともしない事を自虐ネタとして披露していた。

そんな痛い私ですが28歳の頃、夫氏と出会い1人暮らしのお宅へ初めてお邪魔した時、夫氏が別室に行っている間に、お礼に値するかは別として、ヒョイっとキッチンへ向かって使ったグラスや恐らく洗う予定であろう食器やらを洗っておいたことがある。

洗っておきました、なんてわざわざ言わなくていいやと思っていたら、戻ってきた夫氏に割と早い段階で気付かれてお礼を言われた。勝手な憶測だが、このことで「家事できないというのは謙遜した言葉に過ぎなくて、基礎的な家事くらいは出来んじゃないか?」と思われてしまったような気がする。。

同棲スタート 母が放った言葉

夫氏との交際は順調で、付き合い出してから3ヶ月後には夫氏の家に移り住む形で同棲がスタートした。

移り住む当日に夫氏へ母が放った一言が笑えるから聞いてほしい。

夫「では、いかさんをお預かりします」

母「よろしくね〜!何もできない子だけどww」

私の心の声「本当に何もできない。不 安 し か な い」

そんなこんなで同棲生活スタートですよ。徐々に私の大雑把かつガサツさが目立つようになてきて、洗い物中に連続でお皿割ったり。

まだフル勤務してたので料理はできる時に作ってくれれば良い、みたいなことを言われた気がするけどたしか同棲中はほぼ料理していない記憶がある。帰路で食べに行ったり、お惣菜買ってきてたかな。

成長しないまま結婚したら・・・

それから更に3ヶ月が過ぎ、交際半年で入籍した。

私は寿退社して、近所のスーパーで時短パートを始め家事の時間を確保するつもりだった。

でも日常的に家事を経験していないから、どこからどこまでは毎日マストでした方がいいことなのか、これは月1で良いとかそういうのがまったく分からなかった。ネットで調べたりしたけど、検索結果にはエリート主婦の自己満回答ばかりで嫌気がさした。

トイレ掃除は毎日する・・?掃除機は朝晩で1日2回もするの・・?そんなのやってられん。。

洗濯機の使い方は詳しくは知らなかったので、夫氏から繊細なオシャレ着はドライコースなど教わった。ちなみに靴下の干し方は、つま先側をピンチで挟むと跡が付いても隠れるから良い、とのこと。

ステーキを焼いた時、フライパンに乗せた状態のまま包丁で切っていたら傷が付くからと指摘された。地味に時間を要する洗い物もキライで、まな板を使いたくなかったのだがアウトらしい。

掃除機をかける目安は、部屋の角の埃が目に見えたら、だった。

急ぎの洗濯の必要がない時は、洗濯機に入れた洋服たちが山積みになるまで洗濯しなくていいと思っていた。

苦い思い出から避けてきた自炊は、テキストだけのレシピサイトでは思い通りに仕上がらないのでクラシル様様です、今も。調味料を測ることさえ面倒で、感覚で味付けしていたら毎回味が変わっていたし失敗も多かった。

紆余曲折しながら結婚4年目に入った

幸いにも家事をしない、できないことに対して夫氏はあまりうるさく言ってくることはなかったので、頑張って家事を覚えなきゃ!など自らを奮い立たせることもないまま、かなりマイペースにまったりと結婚4年目を迎えた。

結婚3年目に入った頃から「朝起きたらまず洗濯機を回す、その間に掃除機をかける」と家事効率が上がるlことに気付き、掃除機終わりにトイレ掃除するまでに成長していた。もちろんだるい日もたくさんあるので、ノー家事dayもある。

3年前と比較したら、まともに家事できるようになっていると思う。

自炊は、生姜焼き、オムライス、カレー、煮物くらいならレシピ脳内再生で対応できるようになった。レシピ見なくて作れるようになると、手際が良くなる。

部屋が片付いていると朝起きた時や帰宅した時に気持ちがいいので、なるべく夜に出しっぱなしの物や服は片付けるようになった。

まとめ:どうにかなるから結婚生活楽しもう!

結婚や同棲が決まったけど、家事経験がなく自信がない方へ

私レベルで人並みに家事ができるようになるまで丸3年要したので、きっと他の方はここまで長くかからずに家事一般レベルまでできるようになるはず。

初めのうちは結婚生活に慣れるまで、家事習得する余裕なんてねぇよ!とブチ切れることもあるかと思いますが、掃除洗濯炊事などなどやらなければ誰もやってくれず、私たちがやるしか選択肢はありません。。夫さんがしてくれれば上手く分担できると良いですね。

家事から逃げられない日々を過ごしていると、4年も経てば自然と目の前のゴミを放置する事なくその場ですぐに捨てたくなってくるはずです。どれもこれもチリツモなので、コツコツ目の前の気付いた家事をこなしていけば身についていきます(たぶん)

一緒に適度に家事力上げていきましょう〜〜!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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